「会社四季報」と「日経会社情報」の使い方

株投資を行いたいという人は、押さえておきたいポイントがあります。リスクを回避して利益をえるためには、色々な媒体を使って情報を収集することが大切だということです。つまり、必要な情報を効率よく収集して活用すれば、利益を生み出せる可能性が高まるというわけです。
株投資の必需品と言われているのは、会社四季報です。年に4回販売されており、企業の財務状態の解説を読むことができます。企業のランク付けや今後の見通しなど、コンパクトに解説されているために見応えがあるのです。
四季報の中でも特に注目したいのは、業績の伸び具合です。株式は将来性のある企業に投資したいものです。今後伸びしろがあると期待できる企業を見つけるためにも、四季報に載っている業績に関して分析するといいです。
四季報と同様にバイブル的存在と言えるのが、日経会社情報というものです。こちらも年4回発行しているもので、証券取引所に上場している全企業の情報を見ることができます。事業内容はもちろん業績動向、株価推移なども細かく載っているため使い勝手が良いのです。
この2冊を活用すれば、株に関する基本的な知識を身につけることは可能です。コメントしている部分にも注目していくと、さらに詳しい株価の動向などを想定することができます。