株を持つ・株を売る方法

まず最初に必要なのは、証券会社に自分の証券口座を持つことです。これは、銀行の預金口座のようなもので、ここにお金を入金すると、取引ができるようになります。
最近では、口座の管理手数料も安くなっていますので、初心者でも始めやすくなっています。
それから、ほしい銘柄を選びます。気に入った会社の銘柄でもいいですし、これから成長してゆくことが見込める会社でも大丈夫です。どの株を、いくつ、いくらで買うかを決めて、注文を出します。
ここでは2つの取引方法があります。
一番目は成り行き注文というもので、金額よりも銘柄に注目している買い方です。つまり、金額にかかわらず、購入するということです。
もう一つは、指値注文というもので、金額を指定し、なるべく安く買う、という方法です。
この様にして、取引が成立すれば、その銘柄は、もう自分のものです。
売るときの流れも、購入の時とあまり変わりません。まず、どの銘柄を、いくつ、いくらで取引するかを決めます。それから注文を出します。
この時もやはり、注文は二種類あります。成り行き注文は金額や少し安めになってしますこともありますが、確実に売ることができます。一方、指値注文は、売れにくいこともありますから、状況にあった注文を出すことが大切です。